✅ Elastic IPはなぜ必要なのか?
EC2 インスタンスを生成すると IP アドレスが割り当てられる。しかし、このように割り当てられた IP は一時的なものである。EC2 インスタンスを一時停止させた後、再び起動してみると IP アドレスが変わっていることが確認できる。
EC2 インスタンスを再起動するたびに IP アドレスが変わってしまうのは、運用上非常に不便である。そのため、インスタンスを停止・再起動しても変わることのない「固定 IP アドレス」を割り当てる必要がある。
それが、Elastic IPである。
実務においても、EC2 インスタンスを生成した後は、ほとんどの場合でElastic IP の設定が必須とされる。
✅Elastic IPの設定方法
1.ネットワーク&セキュリティタブのElastic IPを選択し、Elastic IPアドレスを割り振るボタンを押す。

2.右下の割り振るボタンを押す。

3.Elastic IPが正常に生成されていることを確認し、IP名を修正する。

4.アクションのDrop&DownタブのElasitc IPアドレスを関連付けるを押す。

5.真ん中のインスタンスタブでインスタンス選択し、右下の関連付けるボタンを押す。

6.Elastic IPがインスタンスのパブリックIPv4アドレスに反映されているか確認する。


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