1.手軽にアプリを公開する方法。
1-1.Port-forward
1-1-1.検証pod作成
apiVersion: v1
kind: Pod
metadata:
name: fwd-chk-hn
spec:
containers:
- name: chk-hn
image: sysnet4admin/chk-hn
1-1-2.pod確認

1-1-3.port-forward設定
・Terminal①
# k port-forward fwd-chk-hn 8080:80
1-1-4.動作確認
・Terminal②

・Terminal①

※port-forwardは運用(Production)のためのツールではなく、徹底して「デバッグ」や「開発」のための、一時的な通信路である。
1-2.Hostport
1-2-1.検証pod作成
apiVersion: v1
kind: Pod
metadata:
name: hp-chk-hn
spec:
containers:
- name: chk-hn
image: sysnet4admin/chk-hn
ports:
- containerPort: 80
hostPort: 8080
1-2-2.pod確認

1-2-3.動作確認
※この方式で検証を行うには、Podがどのノードに配置されたかを把握し、該当ノードのIPアドレスを特定する必要がある。
したがって、hostportは(実用的には)使用できず、概念として残るのみとなっている。
①配置ノードの確認

②k8s-worker-1のIP確認

③通信確認

1-3.HostNetwork
1-3-1.検証pod作成
apiVersion: v1
kind: Pod
metadata:
name: hnet-chk-hn
spec:
hostNetwork: true
containers:
- name: chk-hn
image: sysnet4admin/chk-hn
1-3-2.pod確認

1-3-3.動作確認
※この方式で検証を行うには、Podがどのノードに配置されたかを把握し、該当ノードのIPアドレスを特定する必要がある。
したがって、hostNetworkは(実用的には)使用できず、概念として残るのみとなっている。
①配置ノードの確認
※hostNetworkはノードのIPを占有して使用するため、PodのIPはPodが配置されたノードのIP(ホストIP)となる。

②k8s-worker-1のIP確認

③通信確認

※これまで扱った port-forward、hostPort、hostNetwork は、すべて「特定のノード」や「特定のポッド」に強く依存した方式である。 実務(運用環境)では、ポッドがダウンして別のノードに再配置されることもあれば、ノードが数十台に及ぶこともあるため、これらの方式では対応が不可能だ。 したがって、これらを補完しシステム化したものが、先に述べた Service (NodePort, LoadBalancer) や Ingress である。
'k8s > APP公開' 카테고리의 다른 글
| ExternalName (0) | 2026.05.13 |
|---|---|
| NodePort、LoadBalancer (0) | 2026.05.12 |